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本能寺

ほんのうじ

本能寺

(四条河原町)

本能寺の変の舞台となった織田信長ゆかりの寺

本能寺は、1415年創建の法華宗本門流の大本山。元々は教義などの対立で妙顕寺を去った日隆が創建した「本応寺」が起源で、1433年の再建時に現在の寺号に改められた。かつては広大な寺領と多くの伽藍塔頭を有する大寺院であったが、1582年に起こった本能寺の変で焼失し、1591年に豊臣秀吉の命で現在地に移転した。境内には本能寺の変で自害した織田信長廟所や、信長ゆかりの品を展示する大寶殿宝物館などがある。

本能寺の主な見所

境内地図

本能寺の信長公廟

信長公廟

信長の遺骨と太刀が納まると伝わる墓

1582年に織田信長の三男・織田信孝が建立した、信長の墓。信孝が、本能寺の変で自害した信長の遺骨を集めて祀ったといわれ、中には信長の太刀も納められていると伝わる。の傍らには、信長の嫡男織田信忠森蘭丸などの側近をはじめとした本能寺の変の戦死者の慰霊塔が建つ。

本能寺の季節の花の見頃

11月下旬~12月上旬

本能寺の紅葉

紅葉

天明の大火の際に水を吹きだして人々を救ったと伝わる「火伏せのイチョウ」の黄葉が見事。また、本堂前では2本のケヤキが鮮やかに色づく。

本能寺のピックアップポイント

大寶殿宝物館

災禍から守り抜かれてきた寺宝を見学

寺に伝わる宗教的遺物や織田信長の所持品など様々な宝物を展示。中でも「本能寺の変の前夜に、鳴いて異変を知らせた」という伝説が残る蛙の香炉「三足の蛙」や、一般に流布している画とは異なる、髭の無い信長の肖像画などは必見。

開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
入館料:大人500円、中・高校生300円、小学生250円
※修学旅行生は200円
展示入替による一時休館などの情報は公式HPを参照。

本能寺の大寶殿宝物館

龍雲院

三十二面に及ぶ迫力ある襖絵

本能寺に7つある塔頭のうちの一つで、内部には現代画家・柏原晋平が奉納した雲龍図や川蝉図などの見事な襖絵が納められている。拝観に予約は不要だが、法要などで拝観不可の日もあるため、事前問い合わせが必須。

問い合わせ先:075-231-5335(本能寺寺務所)

本能寺の龍雲院

本能寺跡

当時の遺構も発掘された跡地

現在地から南西に位置する元本能寺町は、本能寺が現在地に移転する前に建っていた場所。歴史的に有名な本能寺の変が起こったのもこの付近で、瓦などの当時の遺構が数多く発掘されている。高齢者福祉施設や学校、消防団や飲食店などが建ち並ぶ中に、跡地を示す石柱や、石碑がある。

本能寺の基本情報

アクセス京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩1分
京阪電気鉄道京阪本線「三条駅」から徒歩5分
住所〒604-8091 京都府京都市中京区下本能寺前町522
地図
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電話番号075-231-5335
定休日▼ 【境内】無休
【大寶殿宝物館】年末年始、展示入替により一時休館あり
拝観時間【境内】6:00~17:00
【大寶殿宝物館】9:00~17:00(最終入館16:30)
拝観料【境内】無料
【大寶殿宝物館】大人500円、中・高校生300円、小学生250円 ※修学旅行生は200円
所要時間(目安)【境内】10分程度
【大寶殿宝物館】20分程度
クレジットカード
駐車場あり(20台 ※30分200円)
ホームページ本能寺公式HP
本能寺(Wikipedia)
本能寺(境内地図)
本能寺(公式フェイスブック)
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