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墨染寺 墨染寺 墨染寺

ぼくせんじ

墨染寺

(伏見)

死を悲しみ墨染色に咲いた「墨染桜

墨染寺は、874年に創建された日蓮宗の寺院。「桜寺」とも称される隠れた桜の名所で、『平安時代に藤原基経の死を悼んだ上野峯雄が「今年ぐらいは墨染色に咲け」と歌を詠むと、桜が墨染色に咲いた』という伝説が残る「墨染桜」で知られている。寺歴の詳細は不明だが、清和天皇の勅願により藤原良房が建立した貞観寺が起源とされ、その後衰退するも、墨染桜の伝説に感銘を受けた豊臣秀吉が土地を寄進し再興したと伝わっている。

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墨染寺の主な見所

京都桜photo

墨染寺の墨染桜

墨染桜

寺名や地名の由来にもなった桜

本堂の前にある1本の桜。伝説では『平安時代に藤原基経の死を悼み、上野峯雄が「深草の野辺の桜の心あらば 今年ばかりは墨染に咲け(桜にも死を悲しむ心があるなら、今年ぐらいは墨染色に咲け)」と詠むと、桜が墨染色に咲いた』とある。現在の墨染桜は三代目で、白い花が徐々にピンクに色付き、中心部が墨染色のように見える。また、謡曲でも取り上げられており、境内には歌舞伎役者・二代目中村歌右衛門が1768年に寄進した手洗い石「墨染井」もある。

墨染寺の季節の花の見頃

4月上旬~4月中旬

墨染寺の桜

小さな境内をソメイヨシノが覆い尽くす隠れた名所。ソメイヨシノから約1週間後に、墨染桜や緑色の御衣黄桜、八重桜が見頃を迎え、地面を彩る散り桜も風情がある。

墨染寺の基本情報

アクセス京阪電気鉄道京阪本線「墨染駅」から徒歩約3分
近鉄京都線「伏見駅」から徒歩10分
JR「藤森駅」から徒歩10分
住所〒612-0051 京都府京都市伏見区墨染町741
地図
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電話番号075-642-2675
定休日▼ 無休
拝観時間8:00~17:00
拝観料無料
所要時間(目安)10分程度
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駐車場なし
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