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落柿舎

らくししゃ

落柿舎

(嵐山・嵯峨野)

侘び寂びを感じさせる佇まい

落柿舎は、松尾芭蕉の高弟・向井去来が晩年を過ごした草庵。のどかな田園風景に溶け込む昔ながらの佇まいが印象的で、敷地内には茅葺の簡素な庵と芭蕉や去来などの句碑が立っている。秋には紅葉や柿の実が風景に彩りを添え、一層風情を増す。落柿舎の名は、当時40本あった柿の木の実が、嵐で一夜のうちにすべて落ちたことから付けられた。また、松尾芭蕉が残した唯一の日記「嵯峨日記」が著された地としても知られている。

落柿舎の主な見所

落柿舎の草庵

草庵

簡素ながらも趣ある佇まい

去来が晩年を過ごした茅葺の建物。入口にかけられていると笠は、かかっていれば主は在宅、なければ不在を示すもの。現在は落柿舎のシンボルとして常にかけられている。内部には入れないが、玄関や縁側から中を見ることができる。

落柿舎の季節の花の見頃

11月上旬~11月下旬

落柿舎の紅葉

紅葉

茅葺屋根の草庵や柿の木などの趣ある風景に彩りを添える。比較的早めに色づき始め、派手さはないがゆったりと紅葉に浸れる。

落柿舎のピックアップポイント

嵐山花灯路

闇夜に浮かぶ茅葺の庵

毎年冬に行われるライトアップ。敷地内だけでなく、前に広がる畑でも、柿の実が地面に落ちた光景を再現した「柿灯籠」が並べられている。

料金:200円
日時:12月中旬 17:00~20:30
詳細:公式HP

落柿舎の嵐山花灯路

落柿舎の基本情報

アクセスJR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」から徒歩15分
住所〒616-8391 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
地図
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電話番号075-881-1953
定休日▼ 無休
時間9:00~17:00(1月、2月は10:00~16:00)
料金200円
所要時間(目安)20分程度
クレジットカード
駐車場なし
ホームページ落柿舎公式HP
落柿舎(Wikipedia)
備考

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