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正法寺

しょうぼうじ

正法寺

(西山)

四季の彩りが美しい「石の寺」

正法寺は、754年に創建された真言宗東寺派の寺院。智威大徳がこの地に開いた春日禅坊が起源とされ、その後、延暦年間最澄が大原寺を創建した。応仁の乱で荒廃するも、江戸時代初期に再興され、元禄年間に桂昌院帰依を受けて以降は、徳川家の祈願所となった。全国各地から集められた名石がある「石の寺」として知られ、特に宝生苑には動物に見立てた15の石が配されている。また、梅や桜、紅葉も素晴らしく、静かに楽しめる穴場となっている。

正法寺の主な見所

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正法寺の宝生苑

宝生苑

多彩な動物が配された「鳥獣の石庭」

遠くに望む東山を借景とした開放的な枯山水庭園。カエル、ゾウ、ペンギン、リスなど動物に見立てた15の石を配しているのが特徴で、「鳥獣の石庭」と呼ばれている。また、1本のシダレザクラがあり、春には華やかな花が景色に彩りを添える。

正法寺の季節の花の見頃

4月上旬~4月中旬

正法寺の桜

シダレザクラを中心に、境内の所々を華やかに彩る。特に、宝生苑に咲き誇る1本のシダレザクラは見事で、朱塗りの極楽橋を彩るシダレザクラも美しい。

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5月下旬~6月上旬

正法寺のサツキ

サツキ

参道や庭園、梅林の前など、ピンクの花が境内に華やかな彩りを添える。新緑とのコントラストも鮮やか。

11月中旬~11月下旬

正法寺の紅葉

紅葉

山門の周辺を中心に、色とりどりの紅葉が燃えるように色づく。極楽橋も鮮やかに彩られ、周辺の名所と比較して人が少ないため、ゆっくりと鑑賞できる。

3月中旬~3月下旬

正法寺の梅

門前に広がる梅林に紅・白・ピンクの約100本の梅が咲き誇り、梅林越しに京都市街も望める。例年2月中旬頃に早咲きの梅が咲き始め、早い年は3月上旬に見頃を迎える。

正法寺のピックアップポイント

抹茶

移りゆく庭園風景とともに

宝生殿では、宝生苑を眺めながら抹茶と茶菓子を楽しめる。宝生苑が最も華やかな桜の季節でも人が少なく、贅沢なひとときを過ごすことができる。

料金:300円

正法寺の抹茶

正法寺の基本情報

アクセスJR京都線「向日町駅」または阪急電鉄京都本線「東向日駅」から阪急バス「63系統」乗車約25分、「南春日町」下車徒歩7分。
住所〒610-1153 京都府京都市西京区大原野南春日町1102
地図
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電話番号075-331-0105
定休日▼ 無休
拝観時間9:00~17:00(最終受付16:30)
拝観料300円
所要時間(目安)20分程度
クレジットカード
駐車場あり(30台 ※無料)
ホームページ正法寺公式HP
正法寺(Wikipedia)
備考

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